事業内容

MAIL

包括的介護予防スクリーニングシステム

『日本から介護をなくす』
という、あらたかの挑戦

me-boiの語源は「未病」です。
自覚症状がなくても、多くの方に潜む膝・腰の整形外科的疾患や
高血圧・糖尿病といった生活習慣病のリスク。
これらを「未病」といいます。
あらゆる大病につながる「未病」を早期に発見し、
「予防」することは健康寿命の延伸を可能にします。
また、加齢による身心機能の低下<フレイル>をキャッチし、
「予防」することで要介護生活を避けることができます。
me-boiとはこれまで発見が困難だった身体の機能の低下の「はじまり」を
ロボット技術によって可能にした
スクリーニングシステムの総称です。
me-boiは株式会社あらたかの登録商標(商標登録第6104073 号)です。

me-boi開発においてこだわったポイント

  • 専門職がいなくてもできる
  • 短時間でできる
  • システムをモバイルできる

Body-KIN

特許取得

カメラの前でたった一度立ち上がるだけで
転倒リスクを評価

“Body-KIN”ボディキンスクリーニングの様子

カメラの前に置かれた椅子に座り、一度立ち上がることで、ディスプレイの画面に映っている人体モデルが被験者の動作を真似するように作動する。被験者の動きは、カメラによって各関節の3次元位置と姿勢などが計測され、身体の動作情報は瞬時にコンピューターによって解析・記録される。

nomuno

特許取得

ほんの少しの水を1回飲むだけで
“老嚥”ろうえんのはじまりを評価

“nomuno”ノムノスクリーニングの様子

被験者の喉に集音マイクを当てた状態で、3cc の水分を飲み込む。水分を飲み込んだ際の音声は、瞬時にコンピューターによって解析され、記録される。

これらのすべてを1つのシステムとしたものが
me-boi(登録商標)です。

またスクリーニング結果のビッグデータを活用し、
今までにはわからなかったことを明らかにできる可能性が
me-boiにはあります!

エグゼクティブアドバイサー

兵庫県立総合リハビリテーションセンター所長
陳 隆明 先生

超高齢社会を迎え、高齢者を支える若者人口が減少することが確実な情勢のもと、高齢者がより長く自立した生活をするためには、介護予防が重要です。
me-boiは真の介護予防を実現するための戦略を備えた、革新的なスクリーニングシステムです。

協力機関兵庫県立福祉のまちづくり研究所ロボットリハビリテーションセンター

施設としてのme-boiは、単に予防するだけでなく、

  • 集う
  • 学ぶ
  • 予防する
  • +
  • 雇用

施設案内

<基準緩和通所型サービス:A型>

[ me-boi伊丹昆陽 ]

〒664-0886
兵庫県伊丹市昆陽東5丁目2-60

TEL:072-772-9696
FAX:072-772-9697

営業日:月〜土
営業時間:9:00〜17:00

<介護予防通所サービス>

[ ARC×me-boi東垂水 ]

〒655-0873
神戸市垂水区青山台7-6-1

TEL:078-753-9696
FAX:078-753-9697

営業日:月・金
営業時間:9:00〜17:00

お問い合せ

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