事業内容

MAIL

介護予防事業

いつまでも、
自分らしく

この「想い」を実現して頂く事が目標です。
「地域」に寄り添い、「地域」の中で「こころとからだ」が一体となった
豊かな生活を実現して頂けるようにサポートします。

基本方針

これまで、訪問看護事業・通所介護事業を通じて多くの方々の在宅生活に関わらせて頂きました。
その中で年齢を重ねるごとに「心身の衰え」を起因とした「活動の低下」や「参加の制限」により
「自分らしく」過ごす事が困難になってくるケースが多いのは事実です。
その想いと現実の矛盾を可能な限り実践していく方法が「予防」ではないでしょうか。
当社は会社設立時より介護予防に着目し、先進的に取り組んで参りました。
その中で、心身の機能ももちろん重要ですが、それのみに着目するのではなく、
家庭や地域の中での役割を持って頂けるように繋げていく事が最大の目的であると考えております。
これまでの経験を活かし、多くの方々が「自分らしく」暮らせるようにサポートします。

プログラムの特徴

「からだを動かす」口に出していう事は簡単でも、
始める事の難しさや続ける事の難しさは、年齢に関係なく誰しも経験されているはずです。
また年齢と共にその難しさは更に強くなります。
そうした難しさを解消するために、一緒に取り組む事が「あらたか」のやり方です。

ポイントは「気づき」
  • からだを動かす事は思っていたより簡単だ、いつでもできる。
  • やっぱりからだを動かすと気持ちが良い、動かした方が良いな。
  • 立ちやすくなった、階段の昇り降りが楽にできるようになった。
  • 足がつる原因が分かった、予防する方法もできるようになった。
  • ひとりでやるよりも、皆で運動する方が楽しい。

あらたかでは、多くの「気づき」が生れるきっかけを、個々に応じて準備しています。 「気づき」で「築く」、自らの健康 実施するスタッフ自身も参加される方々から、多くの「気づく」きっかけを頂いています。
そして専門職として、人として成長し続けています。

地域支援事業

地方自治体、地域包括支援センターが主体となって行われている地域支援事業に関して
企画・事業実施・フォローアップなど、各場面におけるサポートを行ってきました。

様々な教室・事業への対応が可能

様々な教室・事業への対応が可能

  • 転倒予防教室、高齢者特有疾患に対する体操教室
  • 筋力向上トレーニング事業(トレーニング機器の有無に関わらず)
  • 運動器、口腔などに対する内容を含めた介護予防教室
  • その他、地域包括支援センター、地区担当事業所主体の事業
様々な教室・事業への対応が可能

あらたか独自の柔軟性と発展性

  • 地域の特性に見合った事業運営を第一に考えています。地域計画に沿った形で実施し、地域を支援する事業としての成果を実現します。更に、その成果をもとに次の展開への提案、地域資源の開拓を行います。
  • 様々な事業目的に合わせた多種多様な介護予防プログラムをご提案させて頂きます。
事業のプログラム

事業のプログラム

  • 参加人数に応じた場所、実施期間の設定により、事業プログラムを調整します。
  • 事業目的、予算に応じた使用機器、用具の選定から活用までを円滑に行います。
  • 運動器、口腔などに対する内容を含めた介護予防教室
  • 介護予防に関わっている運動指導スタッフ(トレーナー)、理学療法士、
    看護師、言語聴覚士など専門職による評価・プログラム作成、実施を行います。
様々な教室・事業への対応が可能

事業終了後のフォローアップ

  • 今まで関わってきた教室・事業において、参加された方々が継続して取り組んでいくことができるという点にもポイントを置いて事業運営を行ってきました。
  • 事業実施時のプログラムの中に、終了後も実施して頂けるメニューを組み込んでいます。また参加者個々にご提案を行い、実施状況の確認をさせて頂きます。
  • 参加された方々による自主的なグループを形成するための支援、地域資源に繋げるサポートを致します。

実施実績

  • 平成17年度伊丹市地域支援事業(モデル事業)筋力向上トレーニング事業(機器あり)
  • 平成18、19年度伊丹市地域支援事業筋力向上トレーニング事業(機器なし)、伊丹市介護支援センター5~6箇所
  • 平成19年度洲本市地域支援事業介護予防教室事業(特定高齢者施策、一般高齢者施策)
  • 平成20年度伊丹市地域支援事業筋力向上トレーニング事業(機器なし)、伊丹市介護支援センター4箇所
  • 平成27年度伊丹市地域支援事業機能訓練事業(機器なし)伊丹市介護支援センター3箇所
  • 平成28年度伊丹市地域支援事業機能訓練事業(機器なし)伊丹市介護支援センター3箇所
  • 自主グループへの支援平成19年~継続中、伊丹市松が丘地区

介護予防のしくみづくり

地域にしくみをつくる事で、年齢に関係なく地域の方々が
予防や健康に対して取り組む資源を増やし、そこに皆さんが参加される事で
より地域との繋がりやそれぞれの役割を担うことが出来ます。

地域ぐるみで予防に取り組む事が、何よりも大きな目標です。

市区町村などの行政の方々だけでも、指導者を派遣する民間企業だけでも
地域にお住いの方々だけでもしくみを作るためには不十分です。
特に「参加」を意識して進めていくにはそれぞれのセクションが手を取り合って
一緒に地域にしくみを構築していくことが必要になります。
その結果、多くの方々に介護予防に取り組んで頂ける環境が生まれます。

介護予防サポーターの
発掘・育成・実践

あらたかでは、次のようなステップをふみ、地域の次回ご予防サポーターの育成に力を入れています。
地域とともに介護事業に取り組んでいます。

発掘

発掘

市区町村や社会福祉協議会など地域のサロン、グループとの関わりが深いセクションが担当です。地域で活躍されている方の把握と支援体制を中心となって進めて頂きます。

育成

育成

我々が担当します。運動器・口腔・栄養・認知症などに関する理解を深め、閉じこもらない事の大切さを体感して頂きます。心身機能の維持・向上を図る事で活動や参加の機会を増やしていく事に繋げていきます。

育成

実践

全てのセクションが担当となります。地域が主となって活躍していただく中で、市区町村などの行政、我々がサポートしながら定着を図っていきます。

あらたか 動画再生はこちら