事業内容

MAIL

包括的介護予防スクリーニングシステム〈ミーボイ〉

ミーボイ
語源は「未病」
“プロフェッショナル×ロボットテクノロジー”で真の介護予防

『日本から介護をなくす』
という、あらたかの挑戦

me-boiの語源は「未病」です。
自覚症状がなくても、多くの方に潜む膝・腰の整形外科的疾患や
高血圧・糖尿病といった生活習慣病のリスク。
これらを「未病」といいます。
あらゆる大病につながる「未病」を早期に発見し、
「予防」することは健康寿命の延伸を可能にします。
また、加齢による身体機能の低下のはじまりをキャッチし、
「予防」することで介護生活を避けることができます。
私たちは、最も重要でありながら、極めて困難とされてきた
これらの「予防」を可能にすることに成功しました。
それこそが、予防スクリーニングシステム「me-boi」です。

はじめに

私たちのme-boiを詳しく説明させていただきたいのですが、特許などの関係上、
現段階では以下のような説明となってしまいますことをお許しくださいませ。
ただ、当施設へ見学の際はご説明させていただきます。

(me-boiは株式会社あらたかの登録商標です)

me-boi

me-boi開発においてこだわったポイント

  • 専門職がいなくてもできること
  • 短時間でできること
  • 持ち運べること

me-boiができること

me-boiは身体の機能低下において、ポイントとなる複数の部位をスクリーニングし、それぞれの方のプログラムを作成します。

例1

カメラの前でたった一度
立ち上がるだけで

筋・骨格系の状態をチェック

特許取得

※カメラ(Body-KIN 商標登録出願中)は兵庫県立福祉のまちづくり研究所 ロボットリハビリテーションセンターと株式会社 神戸デジタル・ラボの共同開発です。

  • 1普段通り椅子から立ち上がる

    立ち上がり

  • 2結果が瞬時にモニターに表示される

    (実際の結果画面)

    たった10秒!
    結果が可視化されて
    わかりやすい!

例2

ほんの少しの水を1回飲むだけで
老嚥ろうえん”のはじまりをチェック

特許取得

老嚥(ろうえん)とは
加齢に伴う生理的変化によって起こる、嚥下機能の低下のこと
  • 1水を飲み込む

  • 2飲み込んだデータを瞬時に解析し、点数化する。

    今まで発見が
    困難であった
    老嚥のはじまりが
    すぐに分かる!

さらに!

その他の部位にもさまざまな特許技術を活かし
スクリーニングします!

これらをすべて1つのシステムとしたものが
me-boi(登録商標)です。

またスクリーニング結果のビッグデータを活用し、
今までにはわからなかったことを明らかにできる可能性が
me-boiにはあります!

エグゼクティブアドバイサー

兵庫県立総合リハビリテーションセンター所長
陳 隆明 先生

超高齢社会を迎え、高齢者を支える若者人口が減少することが確実な情勢のもと、高齢者がより長く自立した生活をするためには、介護予防が重要です。
me-boiは真の介護予防を実現するための戦略を備えた、革新的なスクリーニングシステムです。

協力機関兵庫県立福祉のまちづくり研究所ロボットリハビリテーションセンター

予防センターとしての
me-boi

運動だけではなく健康の「学び」を提供

me-boiは身体の機能低下において、ポイントとなる複数の部位をスクリーニングし、それぞれの方のプログラムを作成します。

施設としてのme-boiは、単に予防するだけでなく、

  • 集う
  • 学ぶ
  • 予防する
  • +
  • 雇用

OUR MISSION
OUR CHALLENGE

施設案内

-介護予防事業-
<基準緩和通所型サービス:A型>

[ me-boi伊丹昆陽 ]

〒664-0886
兵庫県伊丹市昆陽東5丁目2-60

TEL:072-772-9696
FAX:072-772-9697

営業時間:月曜〜土曜9:00〜17:00 休業日:日曜日

お問い合わせ

あらたか 動画再生はこちら