CONTRIBUTION地域への取り組み

会社案内

MAIL

地域への取り組み

単なる「寄附活動」ではなく、
それが地域の未来を創造する一部になってほしい。
私たちはそれらを「社会的投資活動」と呼んでいます。

社会的投資活動

あらたか おむすび文庫創設 社会的投資活動

あらたか おむすび文庫シール

少子高齢化社会の中で子育てにがんばる親と子供をむすび、薄れつつある祖父母と孫をむすび、そして地域に暮らす方々すべてが「むすばれる」ようにとの願いを込めてこの文庫を創設しました。

2016.9.26活動報告

あらたかおむすび文庫

2016年5月に神戸市須磨区よりポートアイランドへ新築移転しました兵庫県立こども病院の病棟、待合室など全館11ヶ所に、おむすび文庫から児童書を寄贈いたしました。
こども病院の保育士さん達によって、ご希望の児童書を選定していただきました。
また、私たちの思いを込めて、広島こども図書館のご協力を得て、反戦・非戦の図書も寄贈しております。

2009.3.21活動報告

あらたかおむすび文庫

あらたかおむすび文庫

親御さんやこども達から御礼のお手紙が届きました

本の選定には「絵本で子育て」「ほるぷこども図書館」「絵本講師養成講座」など数多くの実績のある「ほるぷフォーラム」に全面協力を依頼しています。

贈呈式の様子(2008年3月27日 西宮市役所にて)

贈呈式の様子 (2016年9月26日 兵庫県立こども病院にて)

贈呈式の様子(2008年3月27日 西宮市役所にて)

贈呈式の様子 (2008年3月27日 西宮市役所にて)

読売新聞記事

中村談読売新聞記事より

「大人は地域のこども達に未来を託し投資する義務があると考えています。それはどのような形でもいいんです。そこで、今回は絵本を贈ることにしたのです。 絵本は元来、子供に読み語るものではあるが、大人も読むべきものであり、そこには単にこどもの情操を育てるだけでなく、読めば世代を超えて同じ感動や経験を共有できる素晴らしいもの。児童館の方々は大変かもしれませんがぜひ貸し出しも積極的にしていただき、親子、おじいちゃん、おばあちゃんと孫、地域の人が心豊かにむすばれることを願っています。

著書の出版 社会的投資活動

2016年9月2日、私たちの代表である中村祐介が著書を出版致しました。
タイトルは『親と心を通わせて 介護ストレスを解消する方法』です。
中村自身のこれまでの経験を通じて、現在の医療介護保険制度のあり方に対して疑問を投げかけ「真のリハビリとは何か」ということから「介護生活をする高齢者の本音」や「介護している子どもの本当の苦悩」などを解説し「では、どうすればいいのか?」という方法をわかりやすく書いております。
おかげさまで発売後、多くの皆様からお買い上げいただき、各書店でも「話題の新書(下記写真) 」などに推薦をいただき、大変好評いただいております。
介護を必要としている人、介護をしている人、介護に携わるすべての人に読んでいただきたい一冊です。

そして、この著書の売上は全額、子どもたちのために寄付させていただきます。

あらたかおむすび文庫

あらたかおむすび文庫

エコノミスト2016年11月22日号より

エコノミスト2016年11月22日号 掲載

神戸新聞2016年11月11日朝刊より

神戸新聞2016年11月11日朝刊 掲載

旅遊会 社会的投資活動

障害や高齢により「旅」や「外出」を諦めてしまっている人がとても多いのが現実です。しかし、その方法さえ工夫すれば諦めは希望へと変わるのです。

発起人 中村 祐介
過去 日本海蟹食べ尽しツアー(2005年~2008年) 京都 間人地方 ちょこっと遠足ツアー(神戸花鳥園、鳴門渦潮) その他、個人的な外出のお手伝いなど

関連会社 社会的投資活動

協育舎ロゴ 協育舎

『地域に人の森を作る』

医療・介護のスペシャリストである私たちが合同会社というひとつ屋根の下に集結することで、より質の高い、また今までにない医療・介護が地域に提供することを目的に設立しました。
そしてそれらを起点とし、最終的には、地域の方々が自分たちの地域に関心を抱き、個人が何らかのかたちで参加できるような「地域創造の仕組み」を確立することを目指しています。

「地域」とは本来、そこに暮らす「人」によってのみ成るものです。

あくまで地域のために設立したものであり、利益追求型の一般の営利法人とは異なります。ですので、この活動によって得た収益はもちろん地域の方々のために活用することを私たちは約束します。

社名 合同会社 協育舎
設立年月日 2007年12月25日
代表社員 株式会社あらたか 中村 祐介

合同会社

日本における合同会社とは、会社形態の1つであり、2006年商法改正に伴い新たに設けられた会社法の施行により、新たに設けられた会社形態です。アメリカ合衆国の各州の州法で認められるリミテッド・ライアビリティ・カンパニー(Limited Liability Company、LLC)をモデルとして導入されました。

以下の点は持分会社の特徴であります。合名会社、合資会社と共通となります。

各社員が個性を有する人的会社である。法人ではあっても内部関係は組合的規律に従う(<=>株式会社、旧有限会社)。
定款変更は原則として全社員の一致を要する。
社員の入社、持分の譲渡の承認は原則として全社員の一致を要する。
業務執行権は原則として全社員が有する。(機関設計が自由であり、利益分配、議決権分配も、出資割合とは切離して自由に認められる。)
つまり、合同会社とは社員であらゆることが決定できるという柔軟性を有した21世紀型の会社です。

2016 兵庫県立こども病院 病棟、待合室など全館11 ヶ所に児童書を寄贈
子どもたちにどのような絵本を贈りたいのかについては、こども病院の保育士さん逹にお任せした、オーダー文庫となりました。
2009 あらたか おむすび文庫
配本事業3ヶ年計画完了(西宮市) 全2,500冊 全10児童館(移動図書館1ヶ所含む)
。配本の完了に伴い、今後は読み聞かせイベントなどを開催予定。
2008 あらたか おむすび文庫の増設(新規2箇所)
今回対象に選んだのは、本社を置く西宮市の全8箇所の児童館と、自社のあらたかリハビリテーションセンターです。
向こう3年間で、この全ての施設に約300冊ずつの日本や海外の絵本や民話を寄贈し整備します。
2007 あらたか おむすび文庫の創設
少子高齢化社会の中で子育てにがんばる親と子供をむすび、薄れつつある祖父母と孫をむすび、そして地域に暮らす方々すべてが「むすばれる」ようにとの願いを込めてこの文庫を創設しました。
西宮市内にある障害者福祉施設(5箇所)にご希望の家電機器などを贈呈
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻総合ヘルスプロモーション科学講座 奨学寄附金
2006 旅遊会

あらたか 動画再生はこちら